2026.08.16

相変わらず底辺労働者をやっている。俺ってかなりうっかりさんなので今日なんて底辺労働先の金を入金しに行ったら通帳取り忘れて吸い込まれた。まあでも仕方ないよな。ATMなんて今日日行くこともないし、仮に行くことがあってもカードレスだから通帳はおろかキャッシュカードすら使わないわけで、金を入れたらはい、おしまいなんだよ、俺のATMの利用の流れって。だから通帳なんて戻ってくるとか考えてないし。やっぱりワーキングメモリーだけが高いだけのガイジだった。しかし今の俺は底辺労働者でありながら休憩中も底辺労働中も鑑定評価基準を口ずさんでいるガイジだ。

そんなガイジでも2ヶ月で不動産鑑定士試験の短答試験は合格できる。鑑定評価基準も各論3章以外は6ヶ月でほぼほぼ留意事項も含めて一言一句覚えた。ガイジなのに。いやむしろこの試験はガイジ向きかもしれない。論文式試験も鑑定理論(理論)は基本的には基準をどれだけ覚えているかという勝負だから。暗記ガイジの方が有利かもしれない。もっともガイジでなくてもやはり記憶力は若いほどいいので年齢別の合格率は右肩下がりだ。

とはいえ今回は合格してないだろうな。あたりまえだ。民法は法的三段論法を、ぽく書けたけど所詮付け焼き刃の法的思考だから甘めに採点されて50点がいいところだろう。経済学はゲーム理論を除くミクロしかやっていなかったので30点くらいだろうか。マクロは何もわからなかった。会計学は完全未履修なので時価評価と取得原価主義の問題をなんかこんな感じで書けばよくないって書いてそれがハマったらよくて20点くらいか。

鑑定理論(理論)はそれなりにかけたと思う。問題自体は簡単だったから基準ベタ貼り+アルファでどれだけB4・2枚×4問を埋められるかって感じ。簡単だからこそ基準を書いただけでは点は乗らないと思う。一応全部の問題で1.5枚は最低でも埋めたし4問合計で120点は超えててほしい。鑑定理論(演習)は過去一の難易度だった。って過去問まだ数年しかやってないけど。小数点第一四捨五入か有効数字3桁かの指示事項は細かすぎて萎えた。でもこの指示にちゃんと従わないとダメなんだろうな。うっかりおっちょこちょいガイジの俺が思わぬ足枷となるのは案外演習かもしれない。ということで20点くらいか。

合計すると240点か。3月から始めて鑑定理論2ヶ月、行政法規1ヶ月で短答合格。ここまでは非常に良い滑り出し。6月から論文の勉強を本格的にスタートして仮に2ヶ月で240点ならあと1年で追加で160点取れるようになればいいんだろ。1日0.5点。いけなくはなさそう。底辺労働先の社員連中がスマホを見ている時、俺は鑑定評価基準を口ずさんでいる。底辺労働先の社員連中が寝ている時、俺は鑑定評価基準を口ずさんでいる。底辺労働先の社員連中が鑑定評価基準を口ずさんでいる時…なんてあるわけがないな。俺が底辺ならお前も底辺だ。馬鹿野郎が。

ところでもし今年も千葉にいたら確実にあの豪雨の餌食になっていただろうな。クラウンは車両保険かけてるからいいとして、仮にM5を勢いで買って、車両保険があまりの高さでかけずにいたら水没して泣いてたかもしれない。かなりあり得るシナリオ。木曜日なら間違いなく底辺労働してたし、M5で出勤してたら車幅的にタワーパーキングは入らないから平置きに置くことになり確実にやられてる。あ〜俺の千葉につけたシミは綺麗さっぱり洗い流されたな。コンテナハウスは今ごろは波の下か?